不動産取引においては、非常に大きな資金が必要になります。 その資金を用意する場合、多くの場合は住宅ローンをご利用することになります。ここでは、住宅ローンを利用した場合に金利以外にも必要となってくる、様々な諸費用、そしてお勧めする住宅ローンについてご説明します。
ローン諸経費とは?
不動産取引において生じるローン諸経費には以下のようなものがあります。
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- 融資事務手数料
- 融資にかかる経費を金融機関に支払うことを指します。1件当たり3万1500円(税込み)または5万2500円(税込み)という設定が多いですが、遊友ホームでお勧めしている近畿ろうきんのフラット35の場合、1件当たり3万1500円となっています。
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- 印紙税
- 融資の契約書などに貼付する印紙代です。契約額によって異なります。不動産豆知識 印紙税で詳しくご説明しております。
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- ローン保証料
- 保証人を立てる代わりに保証会社などを利用する場合の費用 です。(金融機関で異なります。)
25年ローンで、13万円から25万円くらいで、最近は保証料銀行負担というお得な制度の金融機関も出てきています。 - フラット35の場合、保証料は不要です。
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- 団体信用生命保険保険料
- 借りた人が死亡、または高度障害に陥った場合に、以後の返済が免除(保険金で相殺)される保険です。
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- 火災保険料
- 住宅ローンの借り入れにあたって、建物にかける保険料です。(金融機関で異なります)
不動産豆知識 火災保険で詳しくご説明しております。
フラット35とは?
不動産取引において生じるローン諸経費には以下のようなものがあります。
- 全期間固定金利なので金利が上がりません。
- 金利が固定されているので、借入日から最終返済日まで金利が変わらず安心です。
全期間固定金利
- 保証料不要・繰上返済手数料無料
- 保証料や繰上返済手数料が不要なので節約的です。
保証料0 繰上返済手数料0
フラット35の概要
| ご利用いただける方 |
次の全てに該当する方です。
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| ご利用用途 |
ご本人、またはご親族がお住まいになるための、住宅の新築・購入資金・住宅ローンの借換え ※リフォームのための資金にはご利用できません。 |
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| 融資対象となる住宅 |
以下の条件を満たしているものです。
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| 借換えの対象となる 住宅ローン |
住宅取得時に借入れたもので、借入れから1年以上経過しており、借入額が住宅の建設費または購入価額の100%以内であるもの ※リフォーム費用が含まれているものは対象となりません。 |
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| 融資限度額 |
以下の条件を満たしているものです。
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| 融資金利 |
全期間固定金利(返済期間20年以下と21年以上の2種類) ※ご融資実行時の金利が適用されます。 ※適用金利はご融資実行日の前日26日頃決定します。 |
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| 返済期間 |
以下の条件を満たしているものです。
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| 返済方法 |
元利均等毎月返済または元金均等毎月返済 ※ボーナス併用返済(ご融資金額の40%以内)もご利用いただけます。 |
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| 担保 |
ご融資対象となる住宅およびその敷地に、住宅金融支援機構を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定していただきます。 |
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| 火災保険 |
対象となる住宅に任意の火災保険を付けていただきます。 |
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| 生命保険 |
住宅金融支援機構の団体信用生命保険(機構団信)がご利用いただけます。 |
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| 融資手数料 |
31,500円 |
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| 物件検査の手数料 |
適合証明機関によって異なります。 |
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| 保証料 |
不要 |
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| 繰上返済手数料 |
無料 |



